• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【CBC賞】有力馬1週前追いレポート

 今週末、日曜中京のメインは競争はスプリント重賞、CBC賞だ。前哨戦テレビ愛知OPを快勝したトレノジュビリーや巻き返しを期すアーバンストリートなど有力馬たちの1週前追い切りの模様を詳細レポート!

アーバンストリート
 中京芝1200mでは3勝。テレビ愛知OPでは7着と奮わなかったが、開催が進み先行馬が止まる傾向にある現在の馬場なら追い込み型の本馬にとって今回前進が見込める。久々の一戦を叩かれた上積みは大きかったようで、3日の坂路調教ではハードに追われ52秒台をマーク、7日はCWコースを流す程度の調整だったが終いは良く伸び、絶好の気配で本番に挑めそうな雰囲気だ。

カノヤザクラ
 重賞2勝、昨年のサマースプリントシリーズの覇者であり実績では最上位的存在だ。ここは昨年11月以来7カ月ぶりの一戦になるが、馬体の張りはまだ戻りきっていない印象がある。3日の坂路追いではテンからハイラップで進むも、終い1F14秒1と脚が止まってしまった。昨年も4カ月ぶりとなる春の復帰戦で大きく負けており、ここはサマースプリント戦線へ向けての叩き台、と見るのが妥当か。実質トップハンデとなる斤量55.5キロも懸念材料だ。

ソルジャーズソング
 前走京王杯SCでは着順こそ8着だったが、休み明けで勝ち馬にタイム差0秒4まで迫ったと考えれば悪くない内容だったと言っていいだろう。叩かれた後は順当に良化気配を見せており、4日の坂路調教でも柔軟な動きを披露した。スプリント重賞戦線では上位入線を続けており、GI高松宮記念で3着した舞台で初タイトル奪取といきたい。

トレノジュビリー
 テレビ愛知OPでは好位から余力十分のまま差し切り、着差以上の強さを感じさせる快勝劇を見せた。5日には坂路でビッシリ追えたように(4F52秒3―1F12秒6)、前走のダメージは少なく体質が強化した印象だ。6歳にしていよいよ本格化を果たしたといっていいだろう。ハンデは57キロと見込まれたが、いまの勢いなら難なく克服してしまっても驚けないところだ。



※関連情報
騎手・競馬関係者ブログが満載の「ブログ王国」はこちら
その他のニュース、重賞追い切り速報など最新情報もチェック!
気になるあの馬の能力順位は? 究極の予想数値「指数X」は枠順確定後に無料公開開始!

裁定委員会外部委員に元JRA騎手の岡部幸雄氏ら

 JRAは8日、「レースにおける失格、降着,走行妨害の申立て棄却の裁決について、不服申立てを受理した場合、5名の裁定委員会委員(JRA役職員)で構成される不服審理委員会において審理を行ってきましたが、裁定の客観性、透明性を一層高めるため、JRA外部から、当該不服申立てに関する審理を行う委員を委嘱する」と発表。


外部委員氏名は以下の通り(五十音順)

岡部幸雄氏 (元JRA騎手)
佐久間喬氏 (元JRA参与)
杉野繁治氏 (地方競馬全国協会公正部長)


委嘱年月日
平成21年6月20日(土)付

※ 6月20日(土)以降は、上記外部委員とJRA裁定委員会委員による5名の合議体で審理を行うこととなります。
※委嘱期間は2年。



※関連情報
その他のニュース、重賞追い切り速報など最新情報もチェックだ!
現役騎手、調教師など競馬関係者のブログが満載! 史上最強のブログ王国も要チェックです!

【エプソムC】有力馬1週前追いレポート

 今週末、3回東京開催最終日のメインは競争はハンデ重賞・エプソムCだ。新潟大賞典を快勝したシンゲンに昨年このレース2着のヒカルオオゾラなど有力馬たちの1週前追い切りの模様を詳細レポート!

キャプテンベガ
 勝ち星には手が届かないものの、オープン入りしてから堅実な成績を残している。前走都大路S2着後も順調に調整続けられており、好調は維持している模様だ。3日の1週前調教ではCWで追われ、終始楽な手応えながら5F66秒7−1F12秒4(馬なり)と上々のタイムを残した。マイルでの好走目立つが、精神面で落ち着き出てきており1800mのレースもこなせそうな雰囲気だ。


シンゲン
 休み明けの新潟大賞典で3馬身差で快勝。ここへきて一気に充実してきた感のあるのが、シンゲンだ。3日の1週前追いは美浦南ウッドコースで行われたが、久々を叩かれた反動もなく元気一杯のところを見せた。メリハリを利かせて追われ、単走ながらラストは矢のような伸び脚。5F68秒1―1F12秒8(強め)をマークし、状態は更に上向き。重賞連勝へ視界良好だ。

ヒカルオオゾラ
 昨年このレース2着、復帰戦だった前々走では後に京王杯SCを制するスズカコーズウェイを完封するなど地力は上位、タイトル奪取にあと一歩のヒカルオオゾラがここで初重賞制覇を狙う。放牧後の調教はやや緩めの調整が続いているが、4日の栗東DWコース追いでは終い自ら鋭い伸び脚を見せるなどまずまずの状態。最終追い切りでビッシリ追えば仕上がってきそうな態勢だ。

メイショウレガーロ
 3歳時には京成杯2着、皐月賞5着の実績がある素質馬メイショウレガーロはここが久々になるが気配は抜群で、一発を狙っている。2週前追いでは併走馬を5Fで1秒追走し、馬なりのまま2馬身抜き去る絶好の追い切りを消化。1週前追いもキビキビとした身のこなしが目立ち、ラストも鋭い伸び脚で脚色優勢のまま先行馬と併入した。馬体にも張りがあり、久々を感じさせない状態だ。


※関連情報
シンゲンに騎乗する藤田騎手、メイショウレガーロに騎乗する田中勝春騎手の公式ブログなど騎手・競馬関係者ブログが満載の「ブログ王国」はこちら
その他のニュース、重賞追い切り速報など最新情報もチェック!
気になるあの馬の能力順位は? 究極の予想数値「指数X」は枠順確定後に無料公開開始!

安田記念も売り上げダウン

 安田記念は久々の晴天に恵まれ、入場人員は8万3135人と、前年比124.2%と大幅にアップしたものの、売り上げは190億313万7000円と、荒天に見舞われた先週のダービーに続き、前年比98.2%とダウンした。

 今年の平地GIで売り上げが前年比でプラスとなったのは、フェブラリーS、桜花賞の2レースのみとなっている。


※関連情報
その他のニュース、重賞追い切り速報など最新情報もチェックだ!
現役騎手、調教師など競馬関係者のブログが満載! 史上最強のブログ王国も要チェックです!

帝王賞の中央代表にヴァーミリアンら

 第32回帝王賞(JpnI、24日・大井2000m)の中央代表が、JRAから発表された。


【選出6頭】
アロンダイト(牡6、栗東・石坂)
ヴァーミリアン(牡7、栗東・石坂)
ダイショウジェット(牡6、栗東・大根田)
トーセンブライト(牡8、美浦・加藤征)
ボンネビルレコード(牡7、美浦・堀井)
ワンダースピード(牡7、栗東・羽月)

【補欠2頭】
スターシップ(牡5、美浦・鈴木伸)
スズノマグマ(牡6、美浦・加藤征)


※関連情報
今週末のレースデータ、追い切り速報などレース情報も必見!
藤田騎手、三浦騎手など競馬関係者ブログが満載!【ブログ王国】
その他のニュース、重賞追い切りニュースなど最新情報はこちらでチェック!
安田記念の出走馬、指数Xの前走数値はこちらで確認!!